2016年11月13日

【花騎士日記】開花したリューココリーネについて考察してみる 【258日目】


 こんにちは。

 161112リューココリーネ(開花).jpg

 リューココリーネさんの開花&レベリングが済んだので、性能について自分なりにまとめておくやつ。(独断と偏見の塊みたいな内容なので、その点はご了承) ※2016/11/22加筆修正しました

 リューココリーネ.jpg

 イベント『取り戻すべき平穏』(2015/4/13〜)にて初登場したリリィウッド所属の医者。医者といってもマッサージやカウンセリングといった、そもそも医者にかからないようにするための施術を主としており、同国家所属のチューリップ4姉妹やナンテンさんとは多少役割が違うのだとか。(もちろん怪我や病気の治療にあたることもあるけれど、あくまでもその予防がメインとのこと)
 リューココリーネとは『白い棍棒』という意味を含んでいるらしいのだけど、魔属性らしく武器にはちゃんと杖を使用している。

 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :16,240
 攻撃力:6,820
 防御力:3,364
 移動力:530

 ・アビリティ1
 攻撃力バフ10%(味方全体)、攻撃力バフ12%×n(自身のみ。nは討伐中のソーラードライブ発動回数(最大3))
 ・アビリティ2
 回避、害虫の巣パネルを通過することでパーティのHPが10%回復

 スキル:敵1体へ攻撃(発動率24%(SL1時)、倍率2.4倍、HP吸収効果)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは2016/11/3現在、181名中(開花キャラ含む)第7位。
リューココリーネ.jpg

 昨日の記事で紹介したレッドチューリップ(開花)に総合力で勝っており、ステータスは金キャラの中でもかなり優秀。特に防御力は全キャラ中第3位(第2位ホトトギスとの差もわずか10)となっており、回避アビリティとHP吸収スキルを考慮すれば耐久力はかなりのもの。
 第2アビリティである『害虫の巣パネルを通過することでパーティのHPが10%回復』は現在、エーデルワイス、ツキミソウ、ススキ、ハリエンジュ、スズランノキ、リンドウ、トリカブト、ヒメリュウキンカ、ナデシコ(☆6)が所持している。比較的イベントキャラに多く見られるアビリティのため、ガチャキャラの持つアビリティとしてはかなり貴重なほうだろうか。


 ・運用について

 ☆5キャラの中でも屈指の防御力を誇り、回避、HP吸収と耐久力の高さが魅力の花騎士。アンプルゥで強化したり、ある程度装備スロットを確保できればデバフパに編成することで浮沈キャラになりうるかもしれない。

 一方攻撃力バフの確保が困難な点が何よりのネック。『討伐開始時の光GAUGEを〜%アップ』というアビリティを多用すれば討伐中にソーラードライブを3回発動、というのはそれほど難しい条件ではない(極限なんかだと特に)のだけど、やはり自身以外に攻バフを撒けないというのはなかなか辛い。

 2016年11月21日のアップデートにて、アビリティ1に攻撃力バフ10%(味方全体)が追加された。これにより、唯一にして最大の欠点が克服されたため、現在では普通に強キャラとなっている。仮にソーラードライブを3回発動した場合、自前のアビリティのみで自身の攻撃力に46%の補正がかかり、なおかつ味方全体にも10%の攻バフを撒くことができる。攻撃バフの性能だけなら、もはや虹のハナミズキ以上と言っても過言ではない。

 編成の際は虹キャラやアロエ、カルセオラリア、ナデシコ(巫女)といった高水準の金キャラを横に並べることで、攻バフの穴を補ってやる必要があるだろう。

 攻撃バフを貰えたおかげで、通常討伐からレイド戦まで、様々なパーティに幅広く編成することが容易になった。これまでのように他のキャラで攻撃バフを補ってやる必要もないので、格段に使いやすくなったと言える。

 せっかくの耐久力を活かしやすいレイド戦において、アビリティ1が完璧にお亡くなりになってしまう点がちょっと残念だったり。(レベルアップボス戦は耐久力より火力勝負なので、これまたかみ合わないという……)

 ソーラードライブの使えないレイドボス戦においても、最低限攻バフ10%を確保できる点は非常に大きい。耐久力に関しては調整の前後で変わりないので、デバフパなどでの活躍が期待できる。


posted by dennn at 10:20| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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