2017年01月18日

【花騎士日記】開花したゲッカビジンについて考察してみる 【307日目その2】


 こんにちは。

 170117ゲッカビジン(開花).jpg

 ゲッカビジンさんの開花&レベリングが済んだので、ステータス諸々についてまとめておこうかと。

 ゲッカビジン(開化).jpg

 イベント「星に願いを」(2015/6/29〜)にて初登場したベルガモットバレー所属の花騎士……ではなく、ベルガモットバレーにある旅館「桃源郷」の花魁であり、当旅館の象徴的存在。正規の花騎士ではないため、「ベルガモットバレー騎士団」と「桃源郷」の間に利害の一致があった場合に限り、害虫討伐の戦力として協力している様子。

 かつては名の知れた花騎士だったのだけど、とある事件(キャラクエを参照)によって花騎士の資格を剥奪されてしまう。落ち込み、塞ぎ込んでいたところ、当時「桃源郷」の経営を受け継いだばかりだったハナショウブに救われ、花魁となる。今では「桃源郷」が誇る自警団の頭領も務めており、桃源郷の治安維持に奔走したり、要請に応じてベルガモットバレー騎士団と共闘することもしばしば。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :16,240
 攻撃力:6,244
 防御力:3,018
 移動力:530

 ・アビリティ1
 パーティの受ける回復パネルの効果が2倍になる
 ・アビリティ2
 攻撃力バフ12%(味方全体)、スキル発動率アップ(好感度依存、最大1.2倍)

 スキル:敵3体に攻撃(発動率20%(SL1時)、倍率2.0倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは2017/1/17の時点で、214名(開花キャラの重複あり)中26位
 ゲッカビジン(開花).jpg

 各ステータスは開花キャラとして平均的な数値でまとまっており、とりわけ何かに秀でているわけではないものの、何かを欠いているということもない。総じて、非常に扱いやすい性能であると言える。

 アビリティは攻撃バフと「味方の受ける回復パネルの効果が倍になる」というもの。さらに、開花に伴ってスキル発動率アップが追加された。回復パネルの効果を倍にする効果はランタナ、チョコレートコスモスの「討伐開始時にチョコレート回復パネルを設置する」ものに対しては効果がないものの、極限任務などでは非常に心強いアビリティである。
 また「敵3体に2.0倍で攻撃」というスキルは☆5キャラの中でも極めて強力(一般的な☆5キャラは敵2体に2.0倍、或いは敵全体に1.7倍程度)。スキル発動率アップとの相性も良く、殲滅力は未開花の虹キャラに肉薄するレベルだと言える。

 余談。ゲッカビジンはメキシコの熱帯雨林地帯を原産地とする、サボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物(サボテンなどのように、肉厚な茎や葉に水を貯めることのできる植物)。とても美しい花をつけることで知られており、人を惹きつけるほどに甘い香りを放つのだとか。


 15.jpg

 個人的に、かなり好みなキャラクエ。最後は見事な不意打ちでした……。


posted by dennn at 18:19| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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