2017年01月19日

【花騎士日記】開花したオトギリソウについて考察してみる 【308日目その2】


 こんにちは。

 170117オトギリソウ(開化).jpg

 オトギリソウの開花&レベリングが済んだので、ステータス諸々についてまとめておこうかと。

 オトギリソウ(開花).jpg

 イベント「参上! 闇夜に舞う花!」(2015/5/29〜)にて登場したベルガモットバレー所属の花騎士。高い身体能力を持っているものの、それと同等、あるいはそれ以上におっちょこちょいな一面がある。桃源郷で厳しい修業を積んだ忍者……とのことだけど、もはや全く忍べていない。

 幼い頃に住んでいた村が害虫に襲われ、家族を含む一切を失ってしまう。害虫から逃げ隠れしつつ彷徨っているうちに、桃源郷へ辿り着いた。

 桃源郷では自分と似た境遇の人たちが強く、たくましく生きており、そんな姿を目の当たりにして「自分もあんなふうに強く生きたい」「そして、みんなの役に立ちたい」との思いから忍の道へ。本来は騎士団の内情を偵察するために「桃源郷」から送り込まれたスパイなのだけど、気づいたら騎士団に居ついていた。本人曰く「忍法! 偵察してたらいつの間にか花騎士になっていたの術!」とのこと。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :15,058
 攻撃力:6,534
 防御力:2,640
 移動力:430

 ・アビリティ1
 攻撃力バフ10%(自信を含む2人)、反撃(発動率80%、ダメージは防御力の2倍)
 ・アビリティ2
 攻撃力バフ25%(レイド・レベルアップボス戦のみ。自身を含む2人)

 スキル:敵3体に攻撃(発動率34%(SL5時)、倍率2.0倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは2017/1/17の時点で、214名(開花キャラの重複あり)中53位。
 オトギリソウ(開花).jpg

 ステータスは軒並み高く、ガチャ産の☆5キャラと比較してもまったく引けを取らない。また「敵3体に2.0倍」という強力なスキルは破格の一言。ガチャ産のキャラでもゲッカビジン、ハナショウブしか持ち合わせていないほどのスキル(3体攻撃スキルは1.7倍〜1.9倍が通例)を、配布キャラであるオトギリソウが所持していることは異例であると言える。

 アビリティは反撃とレイド・レベルアップボス戦限定の攻撃バフ。開花によって通常の攻撃バフ(自身を含む2人)も追加され、使い勝手が格段に良くなった。殲滅力の高いスキルを持ち、なおかつ配布キャラの特権である装備スロット、高スキルレベルも兼ね備えているため、並なガチャ産キャラより普通に強い。最新の斬極限でも活躍できるほどの性能を秘めているので、斬の戦力が心もとないようなら育成を急いでみるのもアリだろう。


 余談。オトギリソウはオトギリソウ科オトギリソウ属の多年生植物。日本全土から朝鮮半島、中国大陸の草地や山野に自生しているとのこと。和名では「弟切草」と書き、弟切草が発端となり兄が弟を切り殺してしまった、という伝説に由来する。そのため「恨み」「敵意」といった花言葉も付けられているのだけど……。花騎士の彼女にとっては、そんな伝説こそ「迷信」なのだろう。


 19.jpg

 尊い。尊い。。


posted by dennn at 16:45| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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