2017年02月03日

【花騎士日記】開花したカルセオラリアについて考察してみる 【322日目】


 こんばんは。

 170131カルセオラリア(開花).jpg

 カルセオラリアの開花&レベリングが済んだので、ステータス諸々についてまとめておこうかと。

 カルセオラリア(開花).jpg

 イベント「わがまま姫と劇作家」(2016/10/3〜)にて初登場したブロッサムヒル所属の花騎士。いくつもの脚本を手掛ける天才劇作家で、彼女の描く物語は「夢や希望に溢れていて、観客の心を幸せにしてくれる」とのこと。ブロッサムヒル国内では彼女の右に出る者はいないと言われるほどで、特にスウィートウィリアムとのタッグは有名。ひとたび公演が決まれば千客万来モノらしい。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :16,556
 攻撃力:6,616
 防御力:2,406
 移動力:450

 ・アビリティ1
 攻撃バフ15%(倍率が好感度依存、味方全体)
 ・アビリティ2
 敵のミス誘発率8%アップ(敵3体)、回避

 スキル:敵2体へ攻撃(発動率24%(SL1時)、倍率2.0倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは2017/2/01の時点で、220名(開花キャラの重複あり)中25位。
 カルセオラリア.jpg

 開花によってHPが大幅に強化され、唯一の懸念点だった防御力の低さもいくらか改善されている。耐久面が大幅に強化されたことになるので、使い勝手はかなり良くなったと言えるだろう。
 アビリティは新たに回避が追加され、敵のミス誘発率が5%→8%に強化された。敵の攻撃ミスを誘い、なおかつ回避も持っているので、とにかく敵の攻撃を避けることに特化したアビリティ構成となっている。

 敵のミスを誘発するアビリティを持つ他のキャラクターは、現時点でヒメリュウキンカ、イカリソウ、ハコベラのみ。ヒメリュウキンカとハコベラはアビリティが少し心もとないため、無理に同じ部隊へ編成する必要はない。理想はイカリソウとセットで運用することなのだけど、その辺は手持ちのキャラクターと要相談といった感じだろうか。


 余談。カルセオラリアはゴマノハグサ科カルセオラリア属の総称で、チリ、メキシコ、ペルー、ニュージーランドなどを原産とする多年草。花弁の下が袋状となっていて、巾着草とも呼ばれているのだとか。巾着=お財布、という連想から「援助」「財産を捧げます」といった花言葉もあり、花騎士である彼女の懐具合が良いのはこのためかなぁ、なんて。

 29.jpg

 可愛い(*´ω`*)

 
posted by dennn at 01:57| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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