2017年02月04日

【花騎士日記】開花したメイゲツカエデについて考察してみる 【323日目その2】


 こんばんは。

 170131メイゲツカエデ(開花).jpg

 メイゲツカエデの開花&レベリングが済んだので、ステータス諸々についてまとめておこうかと。

 メイゲツカエデ(開花).jpg

 イベント「谷と紅葉と落ち葉拾い」(2016/10/17〜)にて初登場したブロッサムヒル所属の花騎士。食事の時はワインを片手に部下の悩みを聴いてやり、空いた時間で戦記物や害虫に関する文献を読みふける。仲間とともに戦場を駆け、勝利に大きく貢献し、時には新人の教育も引き受ける優秀な花騎士。

 ……というのは 『 できるだけ人の理想や希望に近づきたい。期待を裏切るようなことはしたくない。 』と強く思うメイゲツカエデが演じている、言わばもう一人の自分。実はワインも得意ではないらしく、無理して飲んでいるのだとか。

 まだ花騎士ではなかった頃、害虫に襲われたところをモミジの姉である「カエデ」に救われた過去がある。自分を助けてくれた「カエデ」がその際受けた傷によって命を落としてしまい、それがきっかけで「自分にも誰かを守れる力が欲しい」と花騎士を目指すこととなる。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :14,514
 攻撃力:6,518
 防御力:2,090
 移動力:550

 ・アビリティ1
 攻撃バフ10%(自信を含む3人)、クリティカル発生率アップ10%(自信を含む3人)
 ・アビリティ2
 スキル発動率アップ(好感度依存、最大1.2倍)

 スキル:敵単体へ攻撃(発動率30%(SL5時)、倍率2.4倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは2017/2/01の時点で、220名(開花キャラの重複あり)中101位。
 メイゲツカエデ.jpg

 ステータスはHPと攻撃力が高く、配布キャラでありながら未開花の☆5キャラ(ガチャで出るもの)と比べても遜色ない。防御力こそ低めではあるものの、配布キャラの特権である装備枠をしっかり活用できれば補うことは容易だろう。
 アビリティは攻撃力バフ、スキル発動率アップにクリティカル発動率アップが追加された。配布キャラの水準なので対象範囲こそ狭いものの、非常に強力なアビリティ構成であることは間違いない。

 上記のように、配布キャラとしてはかなり優秀。ガザニア、ツユクサオトギリソウといった優秀な配布キャラと比べても引けを取らないので、魔属性の戦力が足りないようなら育成を急ぐのもアリだろう。


 余談。メイゲツカエデとは羽団扇楓の別称であり、ムクロジ科カエデ属の落葉高木(樹高が5mを超える植物)。北海道および本州に分布する日本の固有種で、紅葉の際に赤色だけでなく黄色にもなる(これが名月に見える)、晩秋の名月とともに楽しめる楓……といった理由から「メイゲツカエデ」と呼ばれるようになったのだとか。

 37.jpg

 キャラクエ、凄くよかったです(*´ω`*)

posted by dennn at 19:58| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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