2017年02月07日

【花騎士日記】オニユリについて考察してみる 【326日目その2】


 おはようございます。

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 オニユリさんの進化&レベリングが済んだので、ステータス諸々についてまとめておこうかと。

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 イベント「鬼退治にはチョコレート?」(2017/2/7〜)にて初登場したベルガモットバレー所属の花騎士。生まれつき膨大な魔力を持っており、中規模な害虫の群れ程度であれば一瞬で壊滅させてしまうほどである。

 ヒガンバナの持つ別荘がバナナオーシャンにあり、その近くにある村の出身。制御する術を知らず、ダダ漏れになっていた魔力に気づいたヒガンバナによって、魔力をコントロールする方法を教えてもらった。それ以来ヒガンバナのことを「お師匠様」と呼び慕い、自分の理想であり、目標として彼女の背中を追い続けている。
 ちなみに当のヒガンバナは「魔力で別荘が吹き飛ばされたらたまったもんじゃない」と魔力の制御方法を教えただけらしく、自分に懐いてしまったオニユリのことを少しばかり煙たく思っている様子。なんでも、懐かれると厄介なのだとか。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :14,824
 攻撃力:6,432
 防御力:1,784
 移動力:550

 ・アビリティ1
 攻撃バフ18%(自身のスキルレベルに応じて対象範囲が変化。スキルレベル5で味方全体)
 ・アビリティ2
 クリティカル発生率アップ10%(味方全体)

 スキル:敵全体へ攻撃(発動率22%(SL1時)、倍率1.7倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは2017/2/06の時点で、223名(開花キャラの重複あり)中111位。
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 ステータスはHPと攻撃力が並み程度で、防御力は極端に低い。現時点で実装されている全ての☆5キャラの中で下から3番目なので、防御寄りの装備品で補ってあげる必要があるだろう。
 アビリティはクリティカル発生率アップ及び、自身のスキルレベルに依存して効果範囲の変化する攻撃バフ。同アビリティを持つキャラクターとしてはイオノシジウム(クリスマス)、ユキノシタに次ぐ3人目となる。スキルレベルが最大であれば未開花の虹キャラをも上回るアビリティなので、積極的に技花を用いて強化していきたい。

 イオノシジウム(クリスマス)が単体攻撃(3回)、ユキノシタが2体攻撃だったのに対して、オニユリは全体攻撃スキルを有している。複数の敵に対しての殲滅力では、オニユリが一枚上手といったところだろうか。


 余談。オニユリはユリ科・ユリ属の植物。食用として中国から輸入されたという説があり、北海道から九州の平地などで見ることができる。鮮やかなオレンジ色の大きな花をつけることから、『愉快』『『陽気』『華麗』といった花言葉がつけられている。

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posted by dennn at 05:47| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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