2017年02月14日

【花騎士日記】開花したオシロイバナについて考察してみる 【333日目その2】


 こんばんは。

 170214オシロイバナ(開花).jpg

 オシロイバナの開花&レベリングが済んだので、ステータス諸々についてまとめておこうかと。

 オシロイバナ(開花).jpg

 イベント「天華祭−レスト・イン・フラワー」(2015/8/15〜)にて初登場したバナナオーシャン所属の花騎士。内気で臆病な性格で、被害妄想が激しく常にネガティブ……というか、かなりの自虐人。左右で異なる色をした瞳が大きなコンプレックスで「自分の瞳の色がおかしいから、周囲に笑われているのではないか」といつも怯えている。

 幼い頃に瞳の色が原因で壮絶ないじめにあっており、深刻なトラウマとなっている。被害妄想が激しかったり、自虐的な発言が多いのはこのため。

 スプリングガーデンを守るために害虫と戦う花騎士達の姿を見て「私もあんなふうに美しくなりたい。胸を張って生きたい」と花騎士学校の門をたたいた彼女だけれども、団長やほかの花騎士との関りを経て、少しずつ自分に自信を持てるようになってきている。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :16,180
 攻撃力:5,614
 防御力:2,526
 移動力:500

 ・アビリティ1
 攻撃力バフ15%(自身を含む2人)、クリティカル発生率10%アップ(自身を含む2人)
 ・アビリティ2
 反撃(発生確率80%、ダメージは防御力の2倍)

 スキル:敵2体へ攻撃(発動率28%(SL5時)、倍率2.0倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは227名(開花キャラの重複あり)中53位(2017/2/13)。
 オシロイバナ.jpg

 (配布キャラとしては)元々のステータスが高かったこともあって、開花後の能力は全体的に高め。特にHPはエーデルワイス(開花)より高く、見た目に反して耐久力もそこそこ。唯一攻撃力が低いことが欠点なのだけど、装備品で補ってやれば全く問題ない。

 アビリティは攻撃バフ、クリティカル発生率アップと反撃。配布キャラの水準なので対象範囲こそ狭いものの、非常に扱いやすい組み合わせだと言える。
 HPが高いため、反撃アビリティとの相性も悪くない。特殊任務「体力勝負 一点突破!」の攻略に困っているようなら、育成を急ぐのもアリだろう。


 余談。オシロイバナはオシロイバナ科オシロイバナ属の多年草(日本では一年草という扱い)。南アメリカが原産で、江戸時代ごろに日本へ渡来。以来野生化し、今では日本各地で見ることができる。花が夕方に咲き、翌朝にはしぼんでしまうという性質を持っており、その様子が『人目を偲んでいるようだ』ということから「臆病」「内気」といった花言葉がつけられた。

 12.jpg

 近所に自生していたオシロイバナの種を投げつけ合ってた子供時代。言われてみれば、確かにあの種って手〇弾に似てました。。



posted by dennn at 16:48| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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