2017年12月28日

【花騎士日記】ヒギリについて考察してみる 【607日目その2】


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 ヒギリのステータス諸々についてまとめておこうかと。

 ヒギリ.jpg

 イベント「聖なる夜にご馳走を」(2017/12/11〜)にて初登場したベルガモットバレー所属の花騎士。一応騎士団に所属してはいるものの、本職はベルガモットバレーのとある教会に務める大神官。風の噂で団長のことをききつけ、現在は教会と騎士団との連携を図るために騎士団へ協力している、といった状態である。

 まだ生まれて間もない頃に故郷の村が害虫に襲撃され、父親を亡くしてしまう。命を賭して自分と母親を逃がしてくれた父の行動に感謝し、感銘を受け「今を生きる人々を害虫から守るために」と父と同じ聖職者の道を選んだ。

 幼い外見ながらも教会式武闘術のエキスパートで、実はかなりの武闘派。部下であるベロニカに弄られ、振り回されながらも、人々のために身を粉にして戦っている。


 ステータスは画像にある通り、レベルマ&好感度・咲状態で

 HP  :13,784
 攻撃力:5,188
 防御力:1,936
 移動力:500

 ・アビリティ1
 攻撃バフ15%(自身のみ)
 ・アビリティ2
 パーティの受ける回復パネルの効果が3倍になる

 スキル:敵2体に攻撃する(発動率28%(SL5時)、倍率2.0倍)

 ☆5キャラの総合力ランキングでは361名(開花キャラの重複あり)中323位(2017/12/11)
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 ステータスは一般的な配布キャラの水準。妙に防御力が低いのはあんな服装(穿いてない)だからだろうか。いいぞもっとやr

 アビリティは自身のみが対象の攻撃バフとパーティの受ける回復パネルの効果を3倍にする、というもの。さらに開花アビリティとして「ボス敵との戦闘中、自身の攻撃力が10%上昇」も習得する。

 開花後も含めて攻撃バフが自身にしかかからないので、かなり使いにくい。パーティの受ける回復パネルの効果を3倍にする、というアビリティもホーリー(開花)やフクシア(開花)といったキャラクターで代用できるので、あえてヒギリを編成する必要は殆どないと言える。

 
 以下余談。

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 ↑ヒギリ(季節の花300様 より)

 ヒギリ(緋桐)はシソ科クサギ属の落葉低木で、夏から秋にかけて、枝先に大きな円錐花序を伸ばし、赤い花を無数につける。東南アジアを原産とし、日本では九州南部で栽培されていたものが後に野生化したと考えられている。
 
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 庇護欲がリミットブレイクする。
posted by dennn at 23:00| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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