2018年09月02日

【花騎士日記】続・監獄の闇に蠢くもの 【807日目】


 イベント切り替えの前日ですが、「監獄の闇に蠢くもの」のイベントシナリオが凄かったです。やべぇ、これ絶対シリーズ化まであるやつだ。。続きがきになってやべぇ。。


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 イベント前半で地下空間へ迷い込んでしまった訓練生たち。
 地上ではアキ姉とニリンソウさんにマロニエ女史が加わり、「監獄島」の本来の役割が判明したから報告に来た、とのこと。

 どうにも、地下にやべー害虫を封印するための「監獄」なのがこの島の役割で、地上を歩いてる害虫たちはやべーやつの子供らしい。そんでもって、島の封印はやべーやつの魔力をそのまま封印術に転用しているシロモノだそうで、術式には賢人ダインが関わっているではないか、という。

 
 スプリングガーデンで誕生した最初の花騎士フォス。生きた時代などは一切不明ですが、スプリングガーデン各地に名前を残す賢人エダ賢人ダイン魔女キルク。かつての花騎士(あるいはそれに準ずる何か、魔女?)の皆さんて、ひょっとしたら今よりずっとどえらいモノと戦ってたのかもですね_(:3 」∠)_


 (……つか、アキ姉の部隊を壊滅させて、当時の隊長(元・ちくわの主人)の命を奪ったアイツが子供だったとは。。) 


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 で、地下空間へ迷い込んだ訓練生組はマロニエさんの発言を裏付けるような手記を発見。やべーやつこと通称『マザー』を封印するのが監獄島本来の役割であることを知ります。


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 お話の途中でアベリアさんが気付くのですが、マップの背景。
 これってそっくりそのまま『マザー』の身体の一部なんですよね。

 見た感じ、甲虫類の足の関節(?)部分。

 周囲の遺跡(?)の残骸と大きさを比較しても、マザーの大きさ(全長はおそらくホグル>>マザー)はナイドホグル並みかそれ以上な感じがします。古代の人々半端ないって。だってこんなバカデカい害虫地下に封印するもん。そんなんできひんやん、普通。



 今回のイベントでは「監獄島」の監獄たる真の理由が判明したところで終わってしまいましたが、シナリオの最後では「再び調査隊を派遣する」という旨のやりとりが。

 おそらく、続編があるんでしょうねぇ……(今から楽しみすぎてヤバい
 
 ナイドホグルの時みたく、『マザー』の封印が弱まって花騎士達との総力戦……!? なんてこともあるかも? でも、その場合厄介なのは監獄島の場所と周囲の環境ですよね。最近はロータスレイクの水中航行技術がチート並みな威力を発揮していますが、『マザー』クラスと戦う戦力を一斉に派遣するとなれば流石にキツそう。うーん、どうなんだろう。

 というか、ひょっとしたら監獄島が万年嵐のただ中にあるのも、『マザー』が関わってる可能性すらありますもんね。以前どこかで「天候を操る害虫」なんてモノが出てきたような記憶もありますし。。


 ともかく、今後も監獄島絡みのイベントは必見です!!

 

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 マロニエさん、ほんとブレないんだよなぁ……w
 大好き。
posted by dennn at 23:48| Comment(0) | 花騎士日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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