2018年10月19日

【雑談】Bonnie and Clyde


 映画とか観ると真面目な記事書きたくなる病。
 だらだらと益体のない文字を綴るのが好きなので、ついつい長くなっちゃうんだよなぁ。。


 昨晩は『Bonnie and Clyde』を観てました。邦訳タイトルは『俺たちに明日はない』。めちゃくちゃ有名で、一部ではレジェンド扱いされてるほどの名作です(っ・ω・)っ

 「人は嘘をつく時には必ず真面目な顔をするの」
 そんな太宰治のようなことを ボニーは真面目な顔で言う

 いいかいボーズ、教えてやろう。上目遣いでクライドが言う
「豚の自由になれてはいけない もっと人は自由なのだ」

 マーシーの名曲『こんなもんじゃない』にある一節。今回映画を観てみるきっかけになった一節ですが、劇中における二人の生き様はまさにクライドの言う通りだったなぁと。たくさんの人を理不尽に殺してるし、殺しはしないまでもロクな目に合わせていないしで、大局的には悪者な二人。けれど当時の世の中が二人を一概に極悪人として扱わなかったのは、そういう「生き様」に何かを感じた人がいたからなのかもな、なんて。



 「もっと人は自由なのだ」マーシーが言ってる。「仕組まれた自由に誰も気づかない」尾崎豊が言ってた。……「自由」って何なんだろう。とっても、とっても難しい。

 小学生の頃、学校の先生が「不自由に思うかもしれないけど、学校の決まりごとは守らなくちゃダメ。大人になれば自由になるから、今だけ我慢して」なんて言っていたけれども、結局、大人になってからの方が不自由が増えてしまった。自由なんて程遠い(´・ω・`)
 けど、完膚なきまでに自由ってのも、それはそれで大変だし、辛いんだろうなと思う。会社とか、社会とか、そういう大きなものに従属してる方が楽。「自由がいい」なんて気軽に口にできるほど、自由ってのは甘くないんだと思う。

 自分にとっての自由への扉は、多分「開かずの扉」。開けたいんだけど、開けたくて開けたくてずっとその扉を叩いてるんだけど、決して開くことのない扉。けど『開けるためじゃなく、叩くためにある』。人生にはそんな扉もあるっていつかヒロトが言ってたと思うから。うぉおおお、今日も全力でやりたいことをやってくぜぇええええ_(:3 」∠)_


ラベル:日記
posted by dennn at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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